お金を上手く使う方法

お金を賢く貯める方法

chagayu

アメリカより日本でまだ販売されていない品物等を説明して行きます。

お金を賢く貯める方法! 

クレジットカードでキャッシュバック

海外での買いのと言えばクレジットカードが普通です。
日本ではまだ30%以下ですが、海外では普通に使われておりアメリカでは80%程と日本の3倍近い割合で使われています。

日本では海外と違いまだ現金の割合が高いと言う事ですが、世界的にドイツが予想以外に現金の割合が高い様です。
これはドイツでは小さい店ではカードがあまり使われず、多くの人がこの様な店で買い物をするための様です。

お金を賢く運用

さて日本と反対に韓国ではカード、電子マネー、つまりキャッシュレスが大きく進んでいます。
日本人は昔より銀行にお金を貯める傾向があり、現金に対する信頼が高いための様です。

ただ現実にはカードで買い物をすると利用金額に対して1-2%程度でキャッシュバック(お金が戻るわけです)。
つまりカードで5万円毎月買い物をすると1%キャッシュバックでも500円、ツマリ1年で5千円キャッシュバック、お金を賢く運用すると言う事です。
他にもカードでテレビ、電気等の支払いをするとさらにキャッシュバック。
現金、または銀行から引き落としでは何も無い事を考えると、同じ額の金額を使う場合でもカード払いでは恩恵があるわけです。

銀行預金と株の運用


さて次に銀行預金ですが、銀行の利子は低く、お金を貯める意味が薄れてはいるのですが, 日本では預金の割合がアメリカより格段に高くなっています。

お金を賢く運用


上のグラフを見てもらえば分かりますが、
日本での預金の割合が51.7%に対してアメリカでは僅か13.7%。反対に株等の投資では
日本が割合が18.6%に対してアメリカでは46.2%

これが当然運用リターン、つまりお金がどれだけ増えてくるかに現れてきます。
銀行の利息が僅かなため長い間お金を預けていても僅かした増えてこないため
お金が15年で増える割合は日本では1.2倍に対してアメリカでは2.32倍

つまり1万円日本人とアメリカ人がお金を運用した場合(アメリカも比較のため円で比較)
15年後日本人は1万2千円なのに対してアメリカ人は2万3千200円に増えるわけです。

年金に対する日本とアメリカの違い

日本では算数当でお金の計算を小さい時より学びますが、株等の資金運用に対しては殆ど学ぶ事がありません。
そのため株と言うと殆どの人は馴染みがなく、損をする、沢山お金が無いと株を買えないと考えている人がかなり居るわけです。
それに対してアメリカでは普通に株等の事を学校で学ぶため、あまり違和感がなく普通に株を買うわけです。

また年金に対して日本人は国民年金または厚生年金等全て任しているため殆ど老後に対する資金運用は考える人が少ないわけです。
アメリカでは国民年金の様なモノ(社会保障給付)がありますが、それ以外に401K(老後に対する年金運用)で株に投資するわけです。

偏見に捕らわれず同じ資金を安全に、しかも銀行預金より増やす事を考える事が今の日本人には大事だと言えます。

次回は株に対する考えを少しずつ書いて行きたいと思います。少ない金額でも株は買えますので安心して下さい。



ameba

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