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アメリカにおける日本の存在

chagayu

アメリカより日本でまだ販売されていない品物等を説明して行きます。

最近アメリカで日本の存在、または日本製品の存在が薄くなっています。

別の観点から考えれば他の国、特に韓国、中国の存在が強くなっている分けです。

日本人は良いものを作っていれば自然と人が集まる様に考えていますが、それでは他の国に負けてしまうわけです。
良い例が電気製品です、テレビではSamsung, LGの存在が高くなり日本製品ではSony のみ。一時期は他の日本製品も見かけたのですが、最近ではPanasonic も自分での製品の製造をやめ、アメリカではまず見かけません。

価格の低下で競争できなくなったと言えばそれまでですが、Samsung, LGは中国の製品に対して頑張っています。

ツマリ日本人は自国、またはアジアでのみの製品の販売でアメリカ当に出てくる事を避けている様な感じです。
確かにアメリカは製品に対して日本より厳しい対応が迫られます、つまり何か問題があれば消費者から裁判当で訴えられる分けですが、メーカーによってはアメリカに出て販売している所も見かけます。

例えば日本のHIsamitsu

,

コスコでも品物は販売されており、テレビでも広告がよく流れています。

日本やアジやだけでは販売が限られていますがアメリカ当に出てくれば当然販売は多くなり、また日本と違い人口は増えています(最近は人口増加の割合が低下しましたが)。

今後さらに販売増加が見込めるわけです。

さて海外進出に関して理由、利点、失敗当を考えてみます。

1.海外進出でどの様な利点があるか。
2.海外進出の問題。
3.進出先でどの様な販売、関係を他の会社と(または現地の消費者)作っていくか。
4.現地での人材確保はどの様にするか。

1.海外進出でどの様な利点があるか。
始めに説明しましたが、今後日本の人口は低下するばかりではなく平均年齢の高齢化がすすんで行きます。

上のグラフからも分かりますが、日本の中で経費節約のみでは人口言より今後売り上げ減るばかりです。
また高齢化からも一人当たりの購買も自然と減って行きます。

考えられる事は、同じ様に生産減を節約でカバー
        または海外に出て行しかありません。
海外進出は小さな会社では不安がありますが、海外に出て行けば当然器が大きくなるのですから、狭い日本で限られた販売を値引き等で取り合いをしているよりは未来に向けてポジティブ方向となります。

2.海外進出の問題ですが、

ここでかなりの中、小会社は腰が引けてしまうのではないでしようか?
また現地の人材確保をどのの様にするか?
ただ現在はインターネットがあるのですから、小会社などの場合資金に制限があれば始めから海外に会社を設けるのではなくオンライン販売等で様子を見る。

またはフード販売等ではカリフォルニアではJFC International, Wismettac Asian Food 等を使えば日本より品物をこれらの倉庫に送るだけで後は彼らが現地の販売を広げてくれます。

その後販売が増えればその時点で現地に会社をかまえれば言い訳です。
これですと始めの海外進出段階でのリスクを抑えられ、少しづつ海外の販売を安全に行えるわけです。

日本の食べ物はアメリカでも人気がありますが、日本からの販売が少ない、またはあるが販売網が小さいため、中国や韓国の会社が日本製品、日本名の食べ物を作り販売しているケースがよくあります。

例えば Nongshim Tonkotsu Ramen、中国製品だと思いますがコストコでトンコツと言う日本名を製品に使い販売しています。アメリカの日本の店では頭骨ラーメンは販売しているのですが、他のアメリカのスーパーでは日本製品のラーメンではマルちゃんラーメンが殆どですが、普通の味のラーメン。
Kirkland Signature Organic Roasted Seaweed, 韓国製の海苔で、日本製と違いオイルがついています。
どうしてコストコが韓国製の海苔を販売しているのか分かりませんが、カリフォルニアでは韓国の人が日本人系の2倍と多いたか?
それとも日本製より味が強いせいか? 私自身はやはり日本製の普通の海苔が好きですが。
それでも日本製の方が本来では寿司当で名前が通っているため、日本メーカーがもう少し販売方法を工夫すれば販売が伸びると思うのですが。
ただ此方では韓国製の海苔はスナックとして食べている様です。

3.進出先の現地での関係作りですが、日本人はどうしても自国ばかりに閉じこもり他の国には余り目を向けていないのではないでしようか?

現在では自国内、または日本人だけでは海外でビジネスは続ける事は無理があるのですが。
ただ反対に海外に出る場合でもあまり難しく考える必要もないのですが。
日本人は本来の考えがよく分からないと言われるのがこの点かもしれません、ツマリ海外に出る場合でも相手の国の人に本来の考え方と話せばいいのですが。

4.現地での人材確保ですが、カリフォルニアでは日本人でなくとも少しは日本語が話せる人がいる様で。私がよく行く会社では中国系のアメリカ人がキレイな日本語で話し掛けてきます。

ただ現代では英語が世界での言語の様なものなのですから、少しぐらいアクセントが悪くても相手に話掛ければいいのではないでしようか。







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