中南米フード

トルティーヤの種類

chagayu

アメリカより日本でまだ販売されていない品物等を説明して行きます。

トルティーヤの種類を考えた事がありますか?

トルティーヤは南米では日本のお米の様な物で、トウモロコシから作った物ですが。

普通は写真の白色の物を思いつくはずです。

ただ現実には紫、黒色、黄色など色々な色のトルティーヤがあるわけです。
つまり使うコーンの粉の色により違う色のトルティーヤができるわけです。

南米の現地の山間に行くと石を使いコーンを粉にした後にかなり分厚いトルティーヤが出てきます。

トルティーヤの種類

パンと同じで作ったばかりのトルティーヤを食べるとホクホクしてまるでパンを食べている様な感じさえするわけですが、やはり多量に作られた物はやはり味が落ちてきます。

さてトルティーヤの食べ方ですが、普通は肉や細かく刻んだ野菜等を包んで食べるわけです。
つまり中に包む物は何でもいいわけで、
ミンチ肉、ポテト等を料理した後にタコ調味料等で味付け、それをトルティーヤで包む時に野菜等を加えて食べるわけです。好みによりタバスコ(メキシコのスパイシーな味付け)などをかける人もいます。
ちなみに普通タバスコはメキシコのみで中、南米等ではあまり使われません。

それ以外には朝食では豆(単に炊き、少し塩を加えた)と卵等にトルティーヤで食べられますが、それ以外に炊いた豆をすり潰し、フライパンでバター当を加えて調理する方法もあります。

豆に香ばしい味があり、日本の甘い豆とまた違った味が楽しめます。


ケサディージャと言う食べ物ではトルティーヤの中にチーズを入れて焼く食べ物ですが、この場合トルティーヤを厚いめに作り中にチーズを入れるわけです。

トルティーヤの種類

私達はこの時にトルティーヤを油で揚げて、またはクリスピーに焼いてあるトルティーヤを使うわけですが、これの方がこの食べ物には会うわけです。

多分日本ではあまり馴染みがないでしようが、此方では普通に店でもトスターダスと言う名前で販売されているわけです。

作り方は色々あるでしようが、油で揚げる場合は以下を参考にして下さい。

オーブンで焼く場合は以下を参考にして下さい。

トルティーヤの種類は色々ありますが、それにもましてレシピ―は数えきれない程あるわけです。
ツマリ国や地域によりそれどれ違う食べ方があるわけです。
海に近い地域では魚をトルティーヤに包んで食べる方法もあります。

次はもう少し国による細かい食べ方をその地域による文化等加えて紹介していきたいと思います。

Amebrog

メキシコ料理のタマレスシーズン

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