中南米フード

中南米フードと生活

chagayu

アメリカより日本でまだ販売されていない品物等を説明して行きます。

中南米フードは国により少しづつ違ってくるのは、例えば日本では雑煮が地域により具代、味が違ってくる様な物です。

以前書きましたが、タマレスの歴史はかなり古い物です。始まりはtamalli、包まれた食べ物を示す事が始まりの様です。
確かにタマレスはコーン、またはバナナの皮で包まれていますね。これはその地方でドチラが多く栽培されているかによる様です。

例えばメキシコシテイの近くでは高い所にある事よりバナナではなくコーンが沢山栽培されています。そのためコーンの葉で包まれたタマレスがメインとなっています。

私の奥さんの国ホンジュラスではアメリカの大きな会社がバナナを栽培しており、また普通でも自然に生えています。ツマリバナナの木を何処でも見かける有様です。
バナナはかなりの多様性がありますが、それは別の時に話してみたいと思います。

そのためラテンの店に行きますと何時でも乾燥したコーンの葉が置かれています。
ちなみにカリフォルニアではコーンのタマレスを多く見かけますが、バナナの葉で包まれたタマレス殆ど少ない様です。

簡単に包める事ができるため コーンのタマレス の販売が多いのかもしれませんが。多分日本で販売しています タマレス はコーンの葉が殆どではないでしようか?

中南米のタマレスは殆どがバナナの葉で包まれている事よりナカタマルと言う事もあります。

ホンジュラス ではクリスマス等が近づくと ナカタマル (タマレス)を食べる事が多くなる様ですが、日本の寿司の様に普通でも食べられている様です。


日本では米がメインなのと比べて中南米(メキシコも含めて)ではコーンが主食のためそれを使う食べ物が当然多くなるわけですが、普通に食べられているのがトルティーヤとなります。
トルティーヤは普通は白色の物が多いわけすが、それ以外には黄色、紫(コーンの色による物ですが)等があります。
またコーンによる以外に普通の小麦で作られたトルティーヤ もあるわけです。これはブリトー 、 小麦トルティーヤ、肉、野菜、お米等を包そのまま食べるわけです。

食べた方はお分かりと思いますが、日本のお米の様にこれで色々な食べ物を包むレシピーがあります。
エンチラーダ  オンラインでは 詰め物を トルティーヤ で巻ソースで覆った となっていますが。例えば ホンジュラス では揚げた トルティーヤ に野菜、味付けミート 、チーズなどを載せて食べます。

または トルティーヤ の中にポテト、肉を入れて揚げたものを食べる場合もあります。

ツマリ タマレス の様に地域によって違ってくる分けです。


タマレスの作り方は以下のビデオをご覧下さい。

私の Ameba ブログページ

https://ameblo.jp/eaudiocenter



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