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Fitbitで睡眠の改善

chagayu

アメリカより日本でまだ販売されていない品物等を説明して行きます。

Fitbit で睡眠の改善を思いつき始めてみました。

Fitbitで睡眠の改善

Fitbitで睡眠の改善

私自身夜中に目が覚めて何時間も寝付けない時が良くありました。

Fitbit で睡眠の改善はこの様な時に役立つわけです。

問題は分からないため、まずFitbit を使い睡眠と他の関係を調べて見ました。

 

  Fitbitで睡眠の改善

左端が2023年1月3日から4日に掛けての睡眠の明細です。

合計では7時間26分の睡眠、スコアーが84

Fitbit は日頃の心拍数と体の動きから寝ている時間と目が覚めている時間を計測します。
(ベッドで横になっていても、目が覚めていると心拍数が上がります)。

ツマリ7時間26分はレム睡眠、浅いまたは深い睡眠時間の合計となるわけです。

また3番目のグラフよりどの時間帯でどの段階の睡眠かも分かります。

さらに3番目のグラフを押すと

Fitbit で睡眠の改善

各睡眠段階での説明が出て来ます。

これによりその日の睡眠の内容が細かく分かります。

Fitbit で睡眠の改善

私の場合安静時の心拍数は55bpm程度で、寝ている時にはこれより低くなります。

右のグラフは朝にランニングをした場合の心拍数の変化で、これにより予想でのカロリーが計算されています。

Fitbit は単に運動を計測してくれるだけでなく、その説明、さらに他のデーターとの関連も見る事ができるわけです。

Fitbit で睡眠の改善Fitbit で睡眠の改善

次に寝ている時の心拍数の変化ですが、左が睡眠スコアー85,右が72の日です。

睡眠スコアーが高い、良い夜は心拍数が安静時より低くなる%が高く

睡眠スコアーが低い日にはこの割合が低いのが分かると思われます。

ツマリ睡眠スコアーが72の夜は単に睡眠時間が少ないだけでなく、睡眠の質も低いわけです。

この日は昼間少し塩分の高い食べ物を食べたためそれが関係したと思われます。

これより今まで単に睡眠時間でのみ判断していた睡眠が質の面からも図れます。

Fitbit のホームページでも睡眠の記録は詳しく説明されています。

Fitbit senseの使用感レビュー

 

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